
この記事でやりたいこと
ふと思いついた「でけぇストレージをつくりたい!!」これだけです。これを思いついてNAS買ったので紹介させてもらいます。
今回購入したもの
・BUFFALO TS51210RHシリーズ 法人向けNAS

BUFFALO製の法人向けNASになります。
ヤフオクでお値段 36,500円!やすい!(おそらく)
・製品仕様
インターフェース(10G-LAN端子) | 背面 ✕ 2 |
インターフェース(1G-LAN端子) | 背面 ✕ 2 |
インターフェース(USB3.2 Gen1) | 背面 ✕ 2(バスパワー対応) |
インターフェース(USB2.0) | 背面 ✕ 2(バスパワー対応) |
対応ドライブサイズ | 3.5 inch(12ベイ) |
Wake on LAN | ○(1GbEのみ) |
搭載OS | Linuxベース独自 |
CPU | Annapurna Labs Alphine AL314 |
メモリー | DDR3 |
対応ネットワークファイルプロトコル | SMB/CIFS AFP FTP、SFTP、NFS HTTP/HTTPS SNMP iSCSI |
対応RAID | 6/5/10/1/0(出荷時 RAID6) |
電源 | 2台(冗長構成) |
重量 | 約25.0kg(12ドライブ時) |
とりあえず分解と各部紹介していく

・搭載メモリ

ADATA製のDDR3-ECCの8GBメモリが搭載されていました。メモリ増設でどれだけ性能アップに寄与できるものなのかはわからないが、やすい中古を探してさして見ようと思う。
・冷却FAN

本体冷却用に 80mm のFANが3つ搭載されています。サーバー用ということで上に引き抜くとワンタッチで交換可能な仕様になっています。振動が伝わらないように四隅には専用のゴムが装着されており、中々に良きな作りこみがされていました。
・電源ユニット

電源部分は、サーバー製品でよくある冗長化構成になっています。ユニット式になっているため、一般的な自作PCと違いホットスワップ(電源を入れたまま交換)が可能です。WEB管理画面から片方の電源喪失でシャットダウンさせるか継続運転かを設定することも可能でした。初期は継続運転。
・正面ドライブベイ

えぇ~非常にごつくてとてもかっちょいいですねぇ~好きです。
端にワンポイントの「Made in Japan」ロゴもええですこと。
早くすべてのドライブをWD Ultrastarで埋めたいところです。
・背面インターフェースポート
これだけBUFFALOよりお借りしました。。。
記事冒頭で紹介しているように10GbEが2つと1GbEが2つの合計4つのポートを備えています。
拡張カードが入りそうな部分がケースにありますが、中身のメインボードには拡張カードが刺さる部分がないためケースが共通なだけかと思います。後継機種の場合、拡張カード部分にM.2SSDを搭載することでキャッシュとしての利用ができるようです。
速度測定
この項目については、12ベイすべてを10TB or 14TBのHDDで埋めた際に別記事で紹介させていただこうと思います。
このクソデカNASで何をしようか・・・?
このクソデカNASで何かやってほしいおもしろいこと、、やってほしい検証等あれば行いますので宜しくお願い致します~!(あとで消費電力も乗せておきます。。。おぼえてたら)
謎に高画質なNAS達を置いておきます。。。
